スペーシア

人気車種の買取相場

スペーシアの買取相場・査定価格

投稿日:2017年10月30日 更新日:

スズキの軽自動車「スペーシア(SPACIA)」。

タントやNボックスのライバル車で、全高が1,700mmを上まわり
後席側のドアはスライド式となっており、後席を畳めば大きな荷物を積むこともできます。

その豊富な収納設備から、子持ちのママ層から
特に高い支持を得ている人気の車種となります。

また、ロールサンシェードも備わっていて
後席が快適である事と、周囲の風景も見渡しやすい構成となっているため
実はお子さんからも高い人気を得ています。

発売から4年以上が経過していますが、
緊急自動ブレーキを作動出来る安全装備も充実しているため、
売れ行きも好調で査定の際の大きなセールスポイントとなりそうです。

それでは、今現在乗車しているスペーシアが
実際にはどの程度の価格で買い取って貰う事が出来るのか、
買取相場一覧表から詳しく見ていきましょう。

 

スペーシアの買取相場価格表

年式
型式
グレード
走行距離
買取価格
2017年式DAA-MK42SZBGB-A2G8.0万km67.7万円
2017年式DAA-MK42SZBXB-JA2X10.0万km78.9万円
2016年式DAA-MK42SZBGB-A2G30.0万km51.5万円
2016年式DAA-MK42SZBGB-LA2Gリミテッド30.0万km59.0万円
2015年式DAA-MK42SZBGB-2G60.0万km36.8万円
2015年式DAA-MK42SZBXB-2X75.0万km39.9万円
2014年式DBA-MK32SZBXE-SJXリミテッド75.0万km39.1万円
2013年式DBA-MK32SZBGEG75.0万km24.9万円
2013年式DBA-MK32SZBTET75.0万km32.9万円
2013年式DBA-MK32SZBXEX90.0万km26.9万円

スペーシアの平均買取価格相場としては、おおよそ「0円~70.0万円」が相場となります。

高値が付く大きなポイントとしては、以下3点が挙げられます。

スペーシア買取におけるメリット

①ボディが軽いので燃費に優れており、走行性能にも鈍さを感じづらい
②ボックスティッシュを便利に使える収納設備の豊富さ
③緊急自動ブレーキは歩行者を見分けて、作動速度の上限も高い

荷室や収納の実用面が一番のセールスポイントとなりそうです。

後席をコンパクトに畳むと、
自転車やベビーカーなどを積めて、高い収納力を発揮します。

また、2個のカメラを使った緊急自動ブレーキが採用され
歩行者の検知も可能となった事で安全性も格段に向上しました。

一方で、ライバル車と比較すると以下3点が劣っているため
業者によって大きく査定額が変動する可能性がありそうです。

スペーシア買取におけるデメリット

①サイド&カーテンエアバッグはオプションでも装着不可
②市街地では乗り心地が硬めに感じる事も
③スライドドアの開口幅は580mmとなるため、大人の乗降は少し狭めに感じる

一番の懸念点は、乗り心地にあると言えそうです。

燃費重視のタイヤとコストの低減により、
走行時には少々硬めに感じる事があるようです。

また、一般的な軽自動車の知名度としては
やはりNボックスやタントと比較すると劣る傾向にあるようです。

ただ、総じて走行性能や安全性など
高いレベルで機能が充実しており、ファミリー層に限らず
様々な場面で使いやすい車種であると言えるでしょう。

もちろん売れ行き自体も引き続き好調な部類に入りますので、
そういったセールスポイントをしっかりと評価してくれる業者へ見積もりを依頼するようにしましょう。

スペーシア売却時のポイント

当たり前の内容ですが、
実際に業者へ愛車を査定に出す際には、
事前に気を付けておかなければならないポイントが幾つか存在します。

大前提として、車内を極力きれいな状態にしてから
業者に査定して貰うように心がけましょう。

というのも、例えば社内のシミや汚れなどがあると
査定時にはマイナスポイントとして減額対象となってしまう可能性があるからです。

スペーシアが人気車種で優れた性能を兼ね備えていたとしても、
細かい傷があるだけで、本来であれば気にならないような箇所まで
重点的に業者にチェックされてしまう可能性があります。

内ガラスの汚れや、シートのシミなどは
事前にきれいに清掃してから、万全の状態で査定して貰う事で
自分の愛車をより高値で買い取って貰う事に繋がるという事を意識しましょう。

 

スペーシアの買取は無料一括査定サイトがおすすめ!

スペーシアを1円でも高く買い取って貰うのであれば、
一括査定サイトに登録して、比較検討する事をお勧めいたします。

あなたの愛車に関する情報を入力しさえすれば、
一括査定サイトに登録されている複数業者に対して、一括で見積もりを依頼する事が出来るのです。

各業者ごとの個別で見積もりを依頼するケースもありますが、
効率性や買い取り金額の観点からオススメしておりません。

というのも、実は買取に際しての査定基準というのは
各買取業者によってバラつきがあるのです。

もちろん外観(傷・凹凸・曲りなど)や内装(シミ・照明が正常動作するか)、
エンジンルームやボンネットなど、共通して確認する箇所は決まっている場合が多いですが
中には些細な傷・汚れがあるだけで、大きく査定額を下げてくる業者も実際のところ存在します。

業者もビジネスとして買取査定を実施しているため、
悪い言い方をすれば、粗を探して1円でも安くあなたの愛車を買い取りたいという思惑があるのです。

当然、当たり前顔で相場よりも低い金額を提示してくる訳ですが
彼らも買い取る事を生業にしている以上、実は車を「いくらで何件買い取ることが出来たか」が
彼らの仕事上に課されたノルマになってくるわけです。

そうなってくると、特定の業者へ見積もりを出した瞬間に
彼らのセールス魂に火を付ける事になり、結果怒涛のクロージングを受けることになります。

他の買取業者で検討する余地を与えず、
如何にこの1回で買い取ることが出来るかに賭けているので、当然と言えば当然の行為かもしれません。

つまり、個別の業者へ依頼する事は時間的にも非効率であることに加え
本当はもっと高く買い取って貰えていたはずの業者と比較検討する事が出来ず、
結果提示された査定額を信じて損をしてしまうケースに陥る危険性があります。

そのため、1円でも高く買い取って貰いたければ
一括査定サイトへ登録したうえで、複数業者と比較検討する事が最も満足のいく結果に繋がりやすい訳です。

その場合、どのサイトにどの程度の業者が登録しているかという点が
あなたの愛車を高値で買い取って貰うための成否を分けるポイントとなります。

その観点でお勧めしたいのは、リクルートが運営する
「カーセンサー」の無料一括査定サイトです。

提携している買取業者数が圧倒的No.1なので、
抜けもれなく複数業者から上がってくる見積もりを、じっくり検討する事が出来るでしょう。

カーセンサーは、一括査定を実施するうえでマストで登録すべきサイトですが
特定のサイトにしか存在しない買取業者もあります。

念のため、カーセンサーを含む2~3サイト程度に登録しておけば
ほぼ間違いないと言えるでしょう。

無料一括査定サービスは、
「より楽に、より高く」という最も理想な状態を実現するための手段です。

長年乗車した愛車の良さを、より理解してくれる最高のパートナーを探しましょう!

車一括査定のおすすめサイト

各サイトによって特徴やサービスは様々です。CarLog(カーログ)では、愛車が高値で売れると評判で且つ利用者が急増している車一括査定サイトをランキング形式にてご紹介しています。車買取業者の複数査定を受けることが出来るため、下取り査定額よりもずっと高い買取額で売却することが出来ます。

No.1:カーセンサー簡単ネット査定

リクルートの車情報誌でも有名な「カーセンサー」が運営している車買取り一括サイトです。大手はもちろん、中小規模の買取業者とも提携しているため地方住まいの方にとっても安心して自宅周辺の業者を探すことが出来ます。提携業者数としては圧倒的な業界ナンバーワンといえるでしょう。数多くの有名メディアを運営しているリクルート社のサイトだけあって、実際に利用された方からの満足度も圧倒的に高いです。少しでも愛車を高く買い取って欲しい方はマストで登録すべきサイトです!

No.2:ズバット車買取比較

利用者数は100万人以上、提携車買取業者が150社以上と業界最大級の規模感を誇ります。数多くの有名サイトを運営している実績もあり、初めて一括査定サービスを利用する方にとっても、安心して使う事が出来るサイトです。必要情報の入力も非常にかんたんなので、まずは愛車の大まかな買取相場を知りたいという場合でも手軽に申し込むことが出来ます。

No.3:かんたん車査定ガイド

他社に比べて入力する項目が少ないため、忙しいときでも手短に概算見積もり金額を算出する事が出来ます。最大査定依頼社数も10社と多く、もちろんエリアも全国にて対応しているため、初めての方でも安心して利用出来るサービスと言えるでしょう。親会社のエイチームは、「ナビクル」など自動車に関する有名なサイトを保有しているため、ご自身の愛車の相場情報や需要度の高さなど必要な情報を収集する事が出来ます。

-人気車種の買取相場

Copyright© CarLog(カーログ) , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.